子育て

モンテッソーリ教育を取り入れている園

次男の通う保育園

次男の通う保育園はモンテソーリ教育を取り入れた園です。私立の認可園で、とても人気があるようです。

入園前に見学に行きましたが、おもちゃもモンテッソーリの工夫が施されていたり、園児が自ら動ける仕組みが作られており、凄いと思いました。

実際の園児の動きを見ても、先生が大きい声を出さなくても園児が勝手に次の行動に移るので、とても教室内が落ち着いている感じがしました

厳しくしなくても、行動しやすいように環境を整えてあげること、これが大切なんですね!

見学の後、とても感動して家に帰ったのを覚えています。自宅でも環境を整えることを少しずつ実践していきました。そしてモンテッソーリについて、いろいろ調べるようになりました。

親は指導者ではなく、助言する程度で良いということ、子供は自ら学び、成長する能力がもともと備わっているんですね。

次男の園でも先生のことは、○○さんと呼びます。確かに先生と呼ばれると誰でも偉くなった気分になり勘違いしていきそうですよね(笑)。

次男の保育園生活

次男は長男と違い、入園したてのころは泣いてママから離れるのを嫌がりました。

長男は1歳のころから全く平気でしたので、泣く子の大変さが分かりました(笑)。

そんな次男もしばらくすると慣れていき、保育園が大好きになり、保育園の玄関に着くと自分で靴を脱いで靴箱に入れ、お部屋の前に行くと靴下を脱いで箱の自分のスペースに入れ、大きな鞄を引きずりながらお部屋へ。

1歳からこんなに自分のことが出来ることに驚きました。子供は毎日同じことを同じ順番に行うと安心するんですね。

保育園からは3か月に一度、写真とともに成長記録を残したものを見せてもらえます。どんどんできることが増えてくる様子が丁寧に記されていて、とても分かりやすいです。

またイベントも用意されています。ただ現在自粛期間中の為イベントも縮小して行われています。

子供は自然の中で思いっきり遊ぶということも重要なようです。子どもは自然の中でさまざまな体験する時、本当に生き生きとした表情をしています。

この保育園に入園したことで、さまざまな体験と、人とのつながりがあり、子供の経験がどんどん広がってきています。

身体を動かすことが大好きな長男にもとても良い影響を与えてくれました。

家でもモンテソーリの効果が!

次男は2歳になると、トイレも自分で行くようになってきました。

自分で小さい便座をセットし、踏み台をセットして座り、「出たー!」と教えてくれます。その後なぜかティッシュでお尻を拭くのですが(笑)・

室内でおしっこを漏らしたりしないので、お風呂の後はゆっくり体のケアも出来、本当に助かります。

子供って本当に大人のすることをよく見ていますし、自分が行ったこともよく覚えています。そしてそれをいつのまにか自分のものにしているんですよね。子供の凄い能力を確認しながら子育てをしていると、楽しいです。

自宅にもモンテッソーリ風に棚を置きました。子供が自分でやりたいことを選択し、遊び終わったらもとに戻しやすい棚。

モンテッソーリの教具は自宅にはほとんどなく、手作りもしていないので、置いてあるおもちゃは普通のおもちゃです。おもちゃは飽きないように定期的に入れ替え、時期に合わせて置いてあげます。すべてのおもちゃを出しておくよりも飽きずに長く遊んでくれる気がします。

幼児教育

幼児教育は最近になってとても重要視されてきています。

保育園の先生は、大学の先生より、高校の先生より、小学校の先生より重要だと脳科学の先生もおっしゃっていました。

6歳までの子供の経験は重要で、大人になってもその経験は生きてくるようです。確かに6歳までに成長する子供の速度の速さと、天才的な記憶力に驚くことがありますよね!親はみんな自分のこどもは天才じゃないか!と思いますが、それは親ばかではなく、本当に子供って天才ですよね!

幼児教育をしたから良い大学に行けるとかそういうのではなくて、

知らなかったことを教えてもらえるので、より子育てが楽しくなり、子供それぞれの生まれ持った才能を生かしてあげることができるようになる、そのことが一番価値があると思います。

普通の保育園では教えてもらえなかったことが沢山学べ、子供と一緒に親も成長させてもらっていることを感じます。

モンテッソーリに興味のある方は、保育園や幼稚園以外に、子供の家という場所もあります。

是非訪れてみてくださいね!子供の意外な一面が見つかるかもしれないですね。

最後までお読みいただきありがとうございました。

今しかない子供との大切な時間が有意義なものとなりますように!