子供の川崎病

子育て

初めて知った病気 川崎病

川崎病は一歩間違えば怖い病気ですよね。

それは早期に気付けるかどうかのようで、私が気づいたのは熱が出て2日目

風邪なら38度ぐらいの熱が多く、次の日になると少し下がっていたりします。

その時は40度台の熱が出て次の日になっても下がらず。

おかしいなと思い。顔を見ると目が充血していました。

すぐに熱・目が充血で調べると「川崎病」という病名が出てきました。

その症状と次男の症状を比べてみると、

1.高熱38度以上が5日以上続く→高熱40度2日目

2.発疹→気づかない程度で、病院に行ってから少しあることが分かりました。

3.目の充血→ありました。

4.首のリンパ節の腫れ→気づきませんでしたが、病院に行くとありました。

他 BCG接種部位の腫れ→ありました。

全身の血管に炎症が起きるため、その他、関節の痛みや下痢などの症状がるようです。

病院に行くとすぐに川崎病と診断され、大学病院の招待状をもらいました。

治療は1週間から2週間の入院で行われました。

治療

病院に到着後、すぐに検査をいくつか受けました。

検査後は個室案内されました。

世の中のコロナ事情のため、高熱だとコロナではないと認められるまでは個室から出ることができません。

川崎病の治療は免疫グロブリン投与で行われることが多く、しばらく様子を見てから行われます。輸血のようなものですので、慎重に行われるのだと思います。

高熱なので本人はかなりしんどいようで、寝てもすぐに泣いて起きてしまいます。点滴も嫌なようで管を引っ張ったり、気になるようでした。

1歳前後に発症することが多いようで、小さな身体に点滴がとても可哀そうですよね。

入院して三日目、川崎病に間違いないとのことで、やっと免疫グロブリン治療が開始されました。

輸血のような治療法であることと、治療後はあっという間に良くなることの説明をうけました。

約1日がかりで点滴による治療が終了。

その後点滴が外れました。

朝計ると熱は下がり症状も和らいでいました。

先生からも、入浴可能、そしてやっと部屋から出てもOKの指示があり

安心した気持ちで、子供をお風呂に入れ、プレイルームで会ったお友達と遊び、久しぶりに嬉しそうな姿をみることが出来てほっとした気分でした。

次の日、熱を計ると37度。

お医者さんからは、これぐらいなら上がることがあるので大丈夫と言われたのですが、

昼には37.8度。

たまに1回の治療では効かず、ステロイドなどの他の治療が行われることがあるそうです。

初日来院されたときに、結構症状が出ている状態だったのでもしかすると再度治療が必要になるかもしれませんが、

「一度様子を見ましょう」ということになり、解熱剤を入れ次の日の朝まで様子を見ました。

川崎の原因

明くる朝、次男の熱は下がり一日上がることはありませんでした。

その後の検査の結果も順調、次男は約一週間で退院することができました。

1週間が一か月のように長く感じた入院でした。

辛かったですが、起こることの全ては大切なことを教えてくれてるのだからと

次男が良くなったこと、入院中心の支えになったキッズルームで出会ったお友達、治療にあたってくれた先生、看護婦さんたちに感謝して退院しました。

次男が退院して1か月後ぐらいに川崎病の原因が福岡県の小児科の方の論文で発表されていました。

次男入院中も大学生の方が川崎病についていろいろ質問に来られたり、勉強に来られたりしていました。

まだまだ沢山のことが解明されていないことを感じていました。

原因は「抗生物質の投与」

私にも思い当たることがありました。

長くなりましたので、詳しくはまた記事を書こうと思います。

次男がこれからも元気にすくすく育つように一緒に成長していきます!

退院時の様子。1週間ぶりの外は本当に見るもの全てに興味深々、気持ちよさそうでした。

最後までお読みい頂きありがとうございました!




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